京都で障害者福祉施設を運営する社会福祉法人ミッションからしだねです。

    
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 「ミッションからしだね」は、障害のある方々の社会復帰(社会参加)の促進や地域生活支援を目的とした施設「からしだね館」を運営しています。 「からしだね館」では現在、就労支援を目的とする「ワークス」と相談支援を中心とした「障害者地域生活支援センター」という二つの事業を行っています。ワークスでは、実際の仕事を体験する中で、働くための力を取り戻していただきます。また必要なアドバイスや情報提供もします。センターでは、地域で暮らしていく上で生じる様々な問題や課題について相談に応じたり、アドバイスや情報提供を行っています。また、行政や関係機関等との連携のもと、地域福祉のネットワークづくりや啓発活動等にも取り組んでいます。

 

【からしだね】の出典は新約聖書です。これは実際にあるとても小さな種です。聖書には「どんな種よりも小さいのですが、生長すると、どの野菜よりも大きくなり、空の鳥が来て、その枝に巣を作るほどの木になります(マタイ13章31-32節)」とあり、天国(神の愛の支配するところ)のたとえとしてイエスによって語られています。これは福祉社会の実現を目指す私たちにも勇気と希望を与えてくれる言葉だと思います。私たちの存在や力は、この小さなからし種のようなものかもしれません。けれども、どんな種にもいのちがあり、それが播かれるときいのちの営みが始まります。一人一人が、与えられたミッション(使命)をいきいきと生きられる社会が実現したらどんなに素晴らしいことでしょうか。



     



施設名 からしだね館
設置主体 社会福祉法人ミッションからしだね
事業案内

・「からしだねワークス」
   ○就労継続支援B型事業所
   ○就労継続支援A型事業所(2015年4月開設予定)

京都市東部障害者地域生活支援センター「からしだねセンター」
 (京都府指定相談支援事業者:事業所番号2634100032)

所在地 〒607-8216 京都市山科区勧修寺東出町75番地
建物 鉄筋コンクリート造 地下1階地上3階建
総床面積 538.54u


定礎

「わが恩恵なんぢに足れり
わが能力は弱きうちに全うせらるればなり」
(新約聖書 第2コリント12:9)
建物の定礎板には、上のような聖書の言葉が刻まれています。
からしだねの働きの基礎にしている聖句です。




2002年  7月 「精神障害者社会復帰施設」の建設を目指し、京都市東部圏(山科区、東山区、伏見区醍醐地区)にて計画を具体化、京都市との協議を開始
 8月 協力者、賛同者、徐々に集まる
2003年  3月 京都市会本会議にて、事業計画の補助予算決定
地元住民の方々への事業説明を開始
 6月 社会福祉法人ミッションからしだね設立発起人会(1回目)開催
春〜秋 住民の方々の理解を求めて努力するも進展せず
12月 最終的に、住民の理解を得られず、当初計画を断念
(計画を練り直して再出発することを誓う)
2004年  3月 計画の中止が京都新聞にて報道される
 5月 同じ福祉圏域内の山科区勧修寺(現在地)に土地を確保
精神障害者地域生活支援センターと精神障害者通所授産施設の併設施設とすることで京都市と協議に入る。2005年(平成17年度)事業とすることで準備を進める。
 6月 工藤信夫氏(平安女学院大学名誉教授、精神科医 )を囲んで勉強会開始(月1回ペースで'05年 3月まで)
 8月 第1回からしだねコンサート開催
2005年  3月 京都市会本会議にて、事業計画の補助予算決定
 5月 第2回からしだねコンサート(チャリティCD「メタノイア」完成記念)
開催
社会福祉法人ミッションからしだね設立発起人会(2回目)開催
 7月 国庫補助内示、福祉医療機構借入内定
 8月 社会福祉法人設立認可
10月 からしだね館着工
2006年  5月 からしだね館竣工
 6月

精神障害者地域生活支援センター「からしだねセンター」
精神障害者通所授産施設「からしだねワークス」の2
事業開始。

10月 「からしだねセンター」が障害者自立法に基づく新体系へ移行し、「京都市東部精神障害者地域生活支援センター からしだねセンター」に名称変更。「相談支援」「地域活動支援センター」事業を開始。
2011年  4月 「からしだねワークス」が障害者自立支援法に基づく新体系へ移行し「就労継続支援B型事業所」として指定を受ける。
2012年  4月 「からしだねセンター」が「指定特定相談支援事業所(計画相談支援)」として指定を受ける。
2013年  4月 「からしだねセンター」が「指定一般相談支援事業所(地域移行支援・地域定着支援)」としてみなし指定を受ける。
2014年  4月

「からしだねセンター」が3障害型の支援センターとなり「京都市東部障害者地域生活支援センター からしだねセンター」に名称変更。「地域活動支援センター」を廃止し、「指定一般相談支援事業所」として指定を受ける。

2015年  4月

「からしだねワークス」を就労継続支援A型・B型の多機能型に再編。

「からしだね館」では、障がい者の地域生活や社会復帰を支援するために「ワークス」(就労継続支援B型事業所)と「センター」(京都市東部障害者地域生活支援センター、相談支援事業所)を運営しています。

くわしくはこちらをご覧ください。




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