ミッションからしだねについて | 社会福祉法人ミッションからしだね
   
京都で障害者福祉施設を運営する社会福祉法人ミッションからしだねです。
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社会福祉法人ミッションからしだね

からしだね通信
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からしだね館の旬な情報をお届けする各情報誌はこちら。バックナンバーもございます。

CLCからしだね書店
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活字文化の発信地、地域に開かれた交流と対話の場をめざします。

カフェトライアングル
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本を片手にゆっくりくつろげるカフェ空間。

配食サービス
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からしだねワークス
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からしだねの癒し犬 デブからしだねの癒し犬 デブ
   

ミッションからしだねについて

 「ミッションからしだね」は、障害のある方々が、地域でその人らしく尊厳ある暮らしを営んでいけるよう支援することを目的とした施設「からしだね館」を運営しています。「からしだね館」では現在、就労支援を目的とする「ワークス」と相談支援を中心とした「障害者地域生活支援センター」という二つの事業を行っています。ワークスでは、実際の仕事を体験する中で、働くための力を取り戻していただきます。また必要なアドバイスや情報提供もします。センターでは、地域で暮らしていく上で生じる様々な問題や課題について相談に応じたり、アドバイスや情報提供を行っています。また、行政や関係機関等との連携のもと、地域福祉のネットワークづくりや啓発活動等にも取り組んでいます。

からしだね館

【からしだね】の出典は新約聖書です。これは実際にあるとても小さな種です。聖書には「どんな種よりも小さいのですが、生長すると、どの野菜よりも大きくなり、空の鳥が来て、その枝に巣を作るほどの木になります(マタイ13章31-32節)」とあり、天国(神の愛の支配するところ)のたとえとしてイエスによって語られています。これは福祉社会の実現を目指す私たちにも勇気と希望を与えてくれる言葉だと思います。私たちの存在や力は、この小さなからし種のようなものかもしれません。けれども、どんな種にもいのちがあり、それが播かれるときいのちの営みが始まります。一人一人が、与えられたミッション(使命)をいきいきと生きられる社会が実現したらどんなに素晴らしいことでしょうか。

からしだねの詩

からしだねの「種」とは

施設概要

施設名 からしだね館
設置主体 社会福祉法人ミッションからしだね
事業案内
  • 「就労継続支援B型事業所」
    「からしだねワークス」京都市指定事業所番号2614100663
  • 京都市東部障害者地域生活支援センター「からしだねセンター」
    京都市指定相談支援事業者:事業所番号2634100032
    京都市指定相談支援事業者:事業所番号2674100058
所在地 〒607-8216 京都市山科区勧修寺東出町75番地
建物 鉄筋コンクリート造 地下1階地上3階建
総床面積 538.54㎡
定礎写真

「わが恩恵めぐみ
なんぢに足れり
 わが能力は弱きうちに全うせらるればなり」

(新約聖書 第2コリント12:9)

建物の定礎板には、上のような聖書の言葉が刻まれています。
からしだねの働きの基礎にしている聖句です。